2014年10月05日

アジアパラリンピック大会のローンボウルズ競技に3選手が出場

45カ国・地域から1万人近い選手が参加した第17回アジア大会は、平成26年10月4日夜に韓国・仁川市で閉会式を行い16日間のスポーツ祭典が閉幕しましたが、
これに引き続いて、障害者スポーツの祭典「アジアパラリンピック競技大会」が10月18日から同じく韓国・仁川市で開幕し、41の国と地域から6千人が参加し23競技が行われます。
日本は300人が出場し、兵庫県からは20選手が10種目に参加します。
ローンボウルズ競技には、NPO法人ローンボウルズ日本所属の兵庫車椅子クラブから児島久雄選手(B7クラスに出場)、植松博至選手(B8クラスに出場)および植松寿子コーチの3名が出場します。9月25日に兵庫県庁の井戸知事を訪問し健闘を誓いました。井戸知事から「本番ではリラックスして、自分の実力を出し切ってほしい」と激励されました。
競技の状況は、また情報が入ったらこのブログでお知らせしますが、とりあえずは3選手の健闘を期待しましょう。
posted by ボウルズジャパン at 10:51| 大会報告(国際)
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