2016年02月09日

アジア大会で日章旗をあげました(その2)

開催地のブルネイ王国は、ボルネオ島の北端にあり面積は三重県程度、人口は42万人という小国ですが、石油・天然ガス資源を有するために国としては裕福で、国民の教育費、医療費はすべて無償、所得税はなしというすごいところです。日本が長年にわたり石油・天然ガスを購入している関係で両国は良好な友好関係にあります。100年間ほどイギリスの保護を受けていたことがあり、国立総合運動場の中にナイター施設付きのローンボウルズ専用の人工芝グリーンが2面あり、すばらしい競技環境でした。(ローンボウルズはイギリスで13世紀に発祥して世界に広まった歴史・伝統のあるスポーツです。)
アジアでのローンボウルズ強国というと、マレーシア、香港中国ですが、最近はブルネイもそれに肩を並べるようになってきました。今回のアジア地域選手権大会は国から予算補助を受けて開催しており、開会式にはスポーツ・青少年教育担当大臣が出席され、各参加国の大使、領事らも招待されて列席されました。在ブルネイ特命全権大使である伊岐典子大使も出席されて日本選手団を激励していただきましたが、国際的スポーツであるローンボウルズが日本でもプレーされているといことはご存知なかったようです。伊岐大使のご厚意により、1月29日の夜に大使公邸で開催された新年賀詞交換会に日本選手団一同を招待していただき、ブルネイ在住の主要な日本人(約50名出席)に紹介していただきました。スポンサーが現れてくれることを期待します。
写真は、伊岐大使を囲んでの日本選手団、ブルネイのスポーツ・青少年教育担当大臣と伊岐大使を囲んでの日本選手団、大使公邸で大使館職員の皆さんと一緒の日本選手、です。
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posted by ボウルズジャパン at 14:26| 大会報告(国際)
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